「それでも、生きてゆく」のロケ地

2011年7月7日からフジテレビ系列「それでも、生きてゆく」の一部はペンションのある富士見町をはじめ、諏訪周辺で撮影されています。

瑛太さん演じる主人公 深見洋貴の営む釣り船屋「ふかみ」のある池をはじめ、ドラマの発端となった事件の起こった湖。「ふかみ」近くのバス停など、八ヶ岳の自然がふんだんに登場しています。

深見洋貴が住む釣り船屋「ふかみ」のある湖

入笠湖1入笠湖2

事件の起こった湖

この写真はドラマ撮影の2011年ではなく、2005年に撮影したものです。

2話で出て来たスーパー

2話の夜のシーンで出て来たスーパーは、諏訪インター近くのステーションパーク内のValor バロー諏訪店でした。

「ふかみ」近くのバス停

3話で、大竹しのぶさん演じる野本響子が、満島ひかりさん演じる遠山双葉とベンチに座って話をしていたバス停のあった場所は、ペンションのある富士見高原からは、ロケ地の中では一番近い場所でした。県道17号線の富士見町境小六という集落のはずれです。

「ふかみ」近くの駅

4話で出て来た遠山双葉が妹灯里と電話していたのは富士見駅です。灯里を演じているのは、福田麻由子さんですが、かつて出演した「同じ月をみている」という映画で出て来た場所は、今回の事件のあった湖を撮影した場所のすぐ近くでした。

2014年7月31日 更新